カリキュラム | ソングライティングコース | 東京音楽大学 作曲/映画・放送音楽コース サテライトサイト

CURRICULUM

必修科目

  • 必修科目
  • 必修科目
  • ソングライティング実技

    作曲において必用な実戦的コード理論、メロディライティング法を、DAWを積極的に利用したより高度なアレンジ法と共に、総合的に学ぶことを目標としています。
    ポップスの隆盛を、常に最新の流行まで幅広く視野に入れ研究し、より多くの人々の心を打つメロディメイク力、説得力のある言葉を操る力を身に付けた、真のソングライターを育成します。

  • 音楽基礎演習

    記譜法や、レコーディング、コンサートで必要な楽典、用語の知識を身につけます。ポップスの楽曲の構築に必要不可欠となるコードについての理解をより深め、メロディを活かせるコード、コード進行を探ります。また、自身の楽曲のアレンジにどのようにそれらのコードワークが影響を与えるのか、ストリングスアレンジ等を解析しながら実践します。

  • 4リズムヘッドアレンジ・
    コードプログレッション

    ヘッドアレンジという、譜面、音符のみに頼らない流動的なアレンジが常に頭の中で構築できる力を強化します。要望に沿ったタイプの楽曲が作成できる音楽作家として、現場で通用する作品制作力と、アレンジ力を養います。長く広く愛されるポピュラーとして完成された楽曲、また、実際の商業音楽のコンペティションで勝ち残る作品を作成します。

  • ポピュラー音楽史

    ポピュラー音楽の歴史について学びながら、世界の多様な音楽文化と日本音楽の関係について様々な角度から掘り下げます。
    21世紀に入ってポピュラー音楽という言葉が指す範囲は大きく広がりました。音楽の作・編曲の現場で必要な音楽の歴史を概観し、あわせて、個別の音楽家の考え方、作・編曲方法、音楽とメディアの関係、音楽と経済、音楽と社会背景などについて理解を深めます。

  • キーボード演奏・基礎/応用

    鍵盤楽器の基本的奏法から、様々なジャンルに合う奏法を練習します。鍵盤楽曲の時代ごとの特色や時代背景を学び、楽曲制作でのアレンジ、および弾き語りの応用に役立てます。

専攻選択科目

  • 専攻選択科目
  • 専攻選択科目
  • アンサンブル実習

    ギター、ベース、ドラムス、キーボードのバンド形態での演習を行います。バンドマスター体験から、レコーディングの実習ではプロデューサー、ディレクターとして演奏をまとめることも考えます。アレンジ次第で、ちょっと珍しい楽器や 奏法にも挑戦できます。

  • エレクトリックギター

    作曲のツールのひとつとしての「ギター」への理解を深めます。「ギターサウンドの曲」を制作するうえで、必要不可欠なギターの奏法、コードワーク、コードボイシングを修得し、自身の楽曲制作に反映させていきます。

  • ドラムス・エレクトリックベース

    ドラム、ベースの基本奏法を知り、自身の楽曲に活かせるようにします。

  • スタジオエレクトロニクス

    レコーディングスタジオの環境と作業の理解、また、共同作業に必要な事柄を学び、円滑な音楽制作を行うための土台を築きます。音楽制作における各自の役割と立場を理解し、音楽人として社会人として必要とされる事を身につけます。音楽制作の流れを理解し、制作の過程で必要になる基礎知識を学習します。