コース・教員紹介


ポピュラー・インストゥルメンツコース 卒業生紹介

※卒業生の代表作の一部を紹介(2012年11月現在)。

今井 義頼 Drums 2009年度卒業(2期生)

今井 義頼

プロフィール

幼少よりピアノ、13歳より打楽器を始める。14歳の時にCASIOPEA、T-SQUAREなどのフュージョン音楽に魅了され、本格的にドラムに転向。高校在学中にドラマーとしてプロを志し、市原康、菅沼孝三各氏に師事。東京音楽大学 作曲専攻ポピュラー・インストゥルメンツコースに入学し、作曲理論や音楽制作について学ぶ。20歳の時にプロとしての活動を開始。それ以来、永井敏己(Ba)、大橋勇武(Gt)、米川英之(Gt)等、ベテランミュージシャンとの共演を重ねる。

インストシーンで精力的に活動する傍ら、「MoonChild」のササキオサム(Vo)のライヴサポートや、中川翔子のアルバムに参加するなど、J-Popシーンでも積極的に活動中。また、2012年より、ボーカロイド音楽の超絶難解な打ち込み楽曲を生演奏で再現するという新進気鋭のバンド「有形ランペイジ」が本格始動。10月17日、ファーストアルバム「有形世界リコンストラクション」をポニーキャニオンよりリリース。現在、ジャズ〜メタルまで演奏スタイルを問わず、全国で演奏活動を展開中。また、演奏のみにとどまらず、作曲、アレンジなども精力的に行っている。現在YAMAHA Drumsモニター(2011〜)。Zildjianアソシエート・エンドーサー(2012〜)。

演奏実績

2009年、リットーミュージック主催【最強プレイヤーズコンテスト2009】ドラム部門において準グランプリを受賞。

2011年、「Yone-Suto Super Tour」と称し、米川英之(Gt)須藤満(Ba)新澤健一郎(Key)とともに全国6ヶ所のツアーを敢行。

2011年11月より、是方博邦(Gt)、難波弘之(Key)、鳴瀬喜博(Ba)のバンド「野獣王国」にサポートドラムとして参加。

2012年、須藤満「Waking Up」Tour2012に参加。「ドラムマガジン・フェスティバル2012」に出演。

森田 悠介 Bass 2009年度卒業(2期生)

森田 悠介
©Motoaki Umiyama

プロフィール

様々な楽器を経て、高校時代よりベースを始め、Jazzも独学で始める。
東京音楽大学作曲指揮専攻2009年度卒業。 エレクトリックベースを鳴瀬喜博氏に師事。
在学中より自身のセッション活動で様々なプロミュージシャンと共演。また様々なアーティストのサポートやアレンジャーとしてのレコーディングワークにも参加。クラブシーンでの様々なダンスビートやエレクトロミュージックの要素を吸収する傍ら、2013年にヨーロッパに渡った際は、パリにてDominique Di Piazzaに手ほどきを受ける。

現在はピアノトリオai kuwabara trio projectを中心として国内外を問わず活動、東京JAZZやSAPPORO CITY JAZZ、アメリカ西海岸ツアー、ブルーノート東京公演に参加。2014年にはSound Cloudがきっかけとなり、デンマークにてSpotify,iTunes配信でYusuke Morita CHEEZENESS名義でのソロアルバム「1st CHEEZE-NESS plus a」をリリース。精力的に活動する新生代のベーシスト。

演奏実績

CD

ai kuwabara trio project 『Love Theme』(2015)、『the Window』(2014)、『THE SIXTH SENSE』(2013)、『from here to there』(2012) ベース、共同プロデュースで参加。

Def Tech 『GREATEST HITS』 ベースで参加。(Tr.20「4 Eye, for You」)

『THIS IS HIT』 アレンジ、プログラミングを担当。(Tr.1,3,4,6,9)

『FOR YOUR BEST』 アレンジ、プログラミング、ベースを担当。(Tr.1,2,5,7,8,9,11,15)

『JAZZ IN THE MIX』  ベースで参加。(Tr.10「Mornin’」Tr.11「Take Five」)

『dulcet featuring KENSHU』 ベース、アレンジで参加。(Tr.6を除く) etc.

TV(ドラマ)

『ビギナーズ!』プログラミングで参加。

映画

『紙風船〜あの星はいつ現はれるか〜』監督:廣原暁 ベーシスト役で出演


主なサポートアーティスト

山崎 育三郎(アトリエ・ダンカン) etc.

成尾 憲治 Guitar 2010年度卒業(3期生)

成尾 憲治

プロフィール

5歳でギターを始め、高校時代より是方博邦氏に師事。18歳で東京音楽大学に入学後は作編曲を学びながら野呂一生氏に師事。ロック・ジャズからカントリー・ブルーグラスまで、幅広いジャンルをこなす。現在はギタリストとして多数のライブ・レコーディングに参加。ギター講師としても活動している。

演奏実績

レコーディング

UMINE STUDIO「anthem」(東京ヴェルディ選手入場曲)

その他多数。

ライブ

TipTap「Count Down My Life」(ミュージカル)

その他多数。

田中 健太郎 Guitar 2008年度卒業(1期生)

作曲

ゲーム『スカーレットライダーゼクス(PS2)』 BGM数曲

ゲーム『Lucian Bee’s EVIL VIOLET(PS2)』 エンディング曲

演奏実績

レコーディング

フジテレビBS「初恋クロニクル」

テレビ東京「URAKARA」

読売テレビ「日本人の知らない日本語」

フジテレビBS「T-UP presents サムズアップ!」

フジテレビBS「恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?」

東宝「POV〜呪われたフィルム〜」

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