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4リズムヘッドアレンジ&コードプログレッションⅡ 特報 第6弾 特別授業 中町友洋

東京音楽大学池袋キャンパスJ館レコーディングルームで、作曲指揮専攻 映画放送音楽コースの特別授業が行われました。
受講生の中町友洋さんが作曲した「A Foreign Sound」を東京音楽大学卒業生の高梨菖子さんが演奏してくれました。



三月某日、東京音楽大学池袋キャンパスJ館に東京音楽大学卒業生の高梨菖子さんが訪れました↓

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東京音楽大学卒業生の高梨菖子さん

高梨菖子さんが演奏するのは授業内で中町友洋が作曲した「A Foreign Sound」。↓

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作曲指揮専攻 映画放送音楽コース2年 中町友洋さん

高梨さんは本学入学前よりアイリッシュ音楽に魅せられ
数多くの場所でティン・ホイッスルの演奏活動を続けています。↓

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高梨さんが北中正和先生のポピュラー音楽史の授業にゲスト講師として招かれ
そこで中町さんはアイリッシュ音楽に魅了され今回の曲を作るきっかけとなりました。↓

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ティン・ホイッスルの音色は素朴ながら装飾音を含め独特の歌い回しが魅力的なアイリッシュ音楽にとって重要な楽器ですが、この曲はアイリッシュ音楽というより、高梨さんの奏でるティン・ホイッスルに魅了され刺激された中町さんがその思いを曲にしたのです。↓

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中町さんは何度も高梨さんのライヴを観て聞いて感動して曲を作り自ら演奏の依頼までおこないました。↓

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少しの緊張感とほのぼのとした雰囲気は、中町さんの思いが届いたからかもしれません。
中町さんには良いレコーディングになりました。↓

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中町友洋の楽曲『A Foreign Sound』は現在、JASRACへの著作権管理委託の手続きを進めております。